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中途採用 営業/インナーODM
N
- Career
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- 1997年 文理学部哲学科卒
- カナダに語学留学
- 広告代理店にて企画営業業務
- 靴メーカーにて営業業務
- 外資系家具メーカーにて法人営業業務
- アパレル専門商社(18年勤務)にて
営業・生産管理業務、海外駐在、
ブランドビジネスにも従事 - 2023年 ロイネ入社
インナーウェア営業部インナー第1課

仕事も、プライベートも、決めたらやり抜く。
達成感がやりがいに。
Q.どのような業務を担当されていますか?
製品企画開発から商品納入後のアフターサービスまで。全工程に伴走する「提案型営業」。
インナーウェア営業部に所属し、全国に店舗を展開する大手小売企業のODMを担当しています。
私の役割を一言で表すと、「0から10まで関わる提案型営業」です。毎週の商談では「次に売れる商品は何か」を常に考え、企画から販売支援までトータルでビジネスを動かしています。
シーズンごとの製品づくりに企画段階から携わり、過去の販売データを分析した上で、「この時期にこの商品を投入すべき」といった最適なタイミングをバイヤーさんに提案するだけでなく、インフルエンサーを活用した販促施策を企画することも。納品後も在庫管理や販売状況を確認し、店頭でしっかり売り切るところまで責任を持つ仕事です。
扱う商材もインナーウェアに限らず、ホームウェアやアームカバー、ヘアバンドなどの雑貨まで多岐に渡ります。
Q.ロイネに応募したきっかけは?
アパレル業界で積み上げた経験値を、さらに大きな舞台で試したかった。
入社の決め手は「自分の強みを活かしつつ、より巨大なビジネスに挑戦できる環境」だと感じたからです。前職(アパレル商社)でも現顧客を担当しており、即戦力として貢献できる自負はありました。しかし、それ以上に惹かれたのが伊藤忠グループの繊維領域における「圧倒的なシェア」と「組織力」です。
自分の提案力や推進力を試し、過去の経験や失敗をすべて糧にして、営業として大きく飛躍したいと思い、入社を決意しました。
Q.入社後、苦労したエピソード、成長に繋がったエピソードは?
メーカーロイネの専門性の高さに驚きました。
一番の苦労は、前職の「商社」と現職の「メーカー」という立場の違いです。ロイネでは、メーカーとして生産に関する知識の深さが求められます。商社時代は「ここから先は工場の領域」と任せていた部分も、自社工場を持つメーカーであるロイネでは通用しません。入社当初は専門用語や製造工程の知識が不足しており、工場へどのように指示を出せばよいのか分からない日々が続きました。
そこで受け身にならず、「分からないことはその日のうちに解決する」と決め、社内の知識豊富なベテラン社員に積極的に質問するようにしました。年齢や経験の異なるプロフェッショナルの声を傾聴し、敬意を持って接することで、徐々に信頼関係を築けたと感じています。
この経験を経て、「右から左へ流す仲介役」ではなく、製品の細部にまでこだわる「メーカーの営業」としての土台を築けたことが、大きな成長でした。
Q.日々の業務を行う上で、この仕事をしていてよかったと感じた
瞬間ややりがいを感じたエピソードは?
何が売れるか。お客様の売り場を見て、お客様以上に考え続けることを常に意識。
やはり、お客さんに信用されることが一番大きいですね。
私が担当する案件では、商品はロイネで在庫管理するため、ただ納品して終わりではありません。「いつ商品を投入すべきか」「どう売っていくか」という点まで踏み込み、日々在庫管理を行い、毎週欠かさずお客様とのコミュニケーションをとりながら納品に向けた準備を繰り返します。
そうした地道な積み重ねで信頼を得て、お客様から「次は、この案件も頼むよ」と新しい依頼をいただく時が嬉しいです。頼られて、結果を出して、また次の仕事につながる。このサイクルを確立することこそが、営業としての本質的なやりがいだと感じています。
Q.ロイネで働く魅力(社員・環境・業務など)について教えてください。
細部にこだわるメーカーらしさとグループならではの組織力と。
最大の魅力は、伊藤忠グループの「圧倒的な組織力」と、そこにある「戦う集団」としての熱量です。 社内には仕事に対して非常に真面目で、常に全力で取り組む社員が多く、メーカーとして細部まで品質にこだわるプロ意識が根付いています。
個人の力だけに頼るのではなく、この組織力をバックボーンにすることで、一人では成し得ない大きなビジネスに挑戦できる。変化を恐れず、自分自身も成長し続けられる環境が、ロイネの魅力だと思います。
Q.ロイネでやりたいこと、ご自身が描いている今後のキャリアに
ついて教えてください。
ロイネの大きな柱となる、大規模ライセンスブランドビジネス獲得に貢献したい。
前職でもブランドビジネスを担当していましたが、ライセンスがないと作れないもの、できない商売があると感じています。
伊藤忠グループという圧倒的なバックボーンを活かして、新しいライセンスビジネスを獲得して、ロイネを次のステージへ押し上げるような大きな柱を作りたいと考えています。
Q.採用サイトでは「私の変化を、ロイネの進化に」をキャッチコピーとしていますが、ご自身の変化、あるいはロイネの進化を感じた出来事はありますか?
経験にあぐらをかかず、変化し続ける。それが、会社に進化をもたらす人。
若い頃は変化することが当たり前でしたが、大人になると「今のままでいい」と守りの思考に入ってしまいがちです。過去の経験則で語って学びを止めてしまう人もいるかもしれません。
しかし、AIや技術革新を含め、20年前とは比較にならないスピードで世の中は進化しています。ロイネは、変化を恐れない「戦う集団」です。 経験にあぐらをかいて変化しない人は、組織にとって不要になってしまう。だからこそ、変化し続けることは義務であり、生存戦略だと考えています。
日々の仕事は小さなことの積み重ねですが、そこで現状維持を選ばず、自分自身をアップデートし続ける。その個人の変化の総量が、結果として会社の進化や規模拡大につながると信じています。
- Daily Schedule
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- 出社、メール・行動予定確認、業界紙で情報収集
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- 社内ミーティング
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- 商談前準備、確認
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- 資料作成・事務処理
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- 会社出発、客先向かう途中で昼食
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- 客先で商談開始(2〜3件)
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- 客先で仕入れ先と商談
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- 商談終了後、客先出発して帰宅へ
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- トレーニングに向かうなど鍛錬精進
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- 休日の過ごし方
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トレーニングチームに参加。決意表明通りに己を鍛える。

※インタビュー内容は 2026年3月時点のものです。