Quick Look at ROYNE

1916年にメリヤス業からスタートし、100年以上の歴史を誇るロイネ。インナーウェアを主力として領域を広げてきた私たちは、「生活者にとって身近で快適かつ心地よい製品を届ける」ことを心がけて日々ものづくりに励んでいます。そんなロイネの基礎知識をご紹介します。
ロイネの歴史
創業から100年続く
総合アパレルメーカー
私たちロイネは、1916年に村岸藤代吉が大阪でメリヤス業「村岸商店」を開業したところからスタートしました。1952年には、伊藤忠グループに参画し、1984年には社名をロイネに変更。
中国やベトナム、カンボジアに海外工場を持ち、インナーウェア・ビジネス・カジュアルウェアなどのアウターウェアの素材開発・企画・生産・販売、有名ブランドとの取引を通じて、国内外に渡りお客様の期待を超える品質を提供することで社会に貢献しています。
ロイネが
大切にしている価値観

物作りを通じて地球にやさしく、
安心で安全、満足を第一にし、
時間を越えた価値あるファッションを
継続的に創造する。
上記に掲げたのは私たちの経営理念です。
アパレルメーカーとして、企画・開発・品質に強いこだわりを持ち、新しい価値と市場を創造することを目指しています。また社員にはやりがいと働きがいのある職場を提供し、企業の発展を通して社会に貢献する使命を果たすことを誓います。最終的に、一緒に働く皆さんがロイネで働くことに誇りを持ち、家族を含め将来の夢が実現できる企業を目指しています。
ロイネの事業

OEM/ODM事業をメインとする
グローバルな総合アパレルメーカー
ロイネの事業は大きく分けて2つあります。
1つは、お客様が企画・設計した製品をロイネが生産するOEM事業。もう1つは、ロイネが企画・設計・生産を一貫して手掛けるODM事業です。
お客様と伴走しながら細部までこだわりを追求し、日本品質のものづくりを社会に提供しています。
ロイネの強み

技術力・企画力・生産力の
3つの強みを最大限に活かす。
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品質を紡ぐ技術力
インナーウェアの確かな品質を、
より幅広い領域の衣料へ- ・原糸メーカーと連携し、高い機能性を備えた素材開発から担うことで、より生活者に寄り添った着心地のよい製品を届けます。
- ・着心地のよさを検証する3Dモデリング、信州大学の技術指導下でのレーザー微細加工技術の活用など最先端の技術を導入しています。
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ニーズを紡ぐ企画力
商社の機能×メーカーの技術の総合力。
お客様とその先の生活者へのニーズを形に- ・市場や顧客のニーズを把握して、それに応える製品を生産・提供する「マーケットイン」視点での企画。
- ・伊藤忠グループの国内外に広がるネットワークと100年を超えるロイネの技術力をかけ合わせて高品質な製品を提案します。
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グローバルに紡ぐ生産力
国内工場を保有し、
海外拠点も国内レベルの厳しい基準で管理- ・国内拠点(島根県・兵庫県)の自社工場を保有し、中国・ASEAN地域の自社工場を中心とした海外拠点で生産を行います。
- ・「ロイネ基準」に基づく徹底したものづくりを実施することで、国内外すべての工場で品質を統一できることは私たちの強みです。
ロイネのビジョン

人々のココロとカラダに寄り添う、
生活者に一番近い
アパレルメーカーを目指す。
これまで培ってきた生産・開発のノウハウを進化させ、ものづくりのプロとして成長を続けるために、ロイネが取り組むことは多岐に渡ります。
・更なる生産地拡大
・持っているノウハウ、技術の継承
・多様な人材が活躍できる組織づくり
・新たな素材開発や商材の開発、新規事業創出
お客様の独自性や特徴を活かしながら機能性に優れた製品を届けることで、お客様の価値を向上させる魅力的な製品を提供し続け、生活者・お客様にとって必要不可欠な存在となることを目標に掲げています。
企業として社会へどのように貢献・還元できるのか。ロイネはサステナビリティにも力を入れています。
- 汚水処理施設の
設置 - 環境素材の
活用 - ダイバーシティ
推進 - 労働環境の
整備
伊藤忠グループの中核企業でありながらも、“メーカーロイネ”として100年以上技術力を培ってきたロイネ。
次の100年に向け、生活者に最も近いアパレルメーカーとして、これからも高品質で快適な心地よいものづくりに挑み続けることでロイネは豊かな社会の実現を目指しています。











