社員インタビュー

Interviews

新卒採用 営業/スポーツブランド

A

Career
  1. 2023年 外国語学部卒業
  2. ロイネ新卒入社
    1年目: 受渡・貿易部受渡課
  3. 2年目: アウターウェア第1営業部
    アウター第3課

語学を武器に、舞台はベトナムへ。
若手にも「早すぎる挑戦」はない。

Q.どのような業務を担当されていますか?

海外と日本をつなぎ、スポーツブランドの生産を動かすパイプ役。

OEM商流におけるスポーツブランドの生産管理を担当しています。
お客様からいただいた受注数量をもとに、工場との生産調整や、納期から逆算した原材料の手配を行うのが主な業務です。
製造は計画通りに進まないことも多く、トラブルが発生することも少なくありません。工場内で解決できるのか、お客様への相談が必要なのかを見極め、最適な判断を行いながら最終納品までを管理し、お客様・社内・工場をつなぐパイプ役としての役割を担っています。
現在は入社3年目となり、1年目社員の指導も担当業務です。

Q.ロイネに応募したきっかけは?

応募動機は、語学力を活かしたい、ものづくりに携わりたい。

大学では外国語学部でウルドゥー語を専攻しており、言語力を自身の強みとしていました。ロイネは海外拠点を持っていることに加え、資材調達などの過程においても海外との関わりが深いことから、自分の強みを活かしながら業務を行うことができると思いました。
「ものづくりに携わりたい」という軸で就活をしており、説明会参加を機に、社員の方々の人柄や会社の雰囲気のよさを感じることができたことも入社の決め手となりました。

Q.入社後、苦労したエピソード、成長に繋がったエピソードは?

今ではトラブル発生時も自ら考え、
冷静に対応できます。

海外サプライヤーとの英語でのコミュニケーションや、予期せぬトラブルへの対応に苦労しました。
原材料の納期遅延や発注ミスなど、1つの判断が製品全体の納期に影響する場面も多く、文化や言葉の違いから意図がうまく伝わらないこともありました。
業務で扱うメールの9割が英語という時期もあり、正確に意思疎通を図る難しさを強く感じましたが、粘り強く交渉し、こまめな確認を徹底することで乗り越えてきました。
状況を先読みして動く力や、トラブル発生時にも冷静に解決へ導く対応力が身についたと実感しています。

Q.日々の業務を行う上で、この仕事をしていてよかったと感じた
瞬間ややりがいを感じたエピソードは?

交渉をまとめあげ無事に納品できた時の達成感

生産工程でのトラブルや納期の遅れが生じた際、先輩や工場と連携しながら解決策を見出し、無事に納品できた瞬間に達成感を感じます。納期や調整が難しい場面でも、自分なりの工夫や交渉で状況をまとめ上げ、関係者から感謝の言葉をいただけた時は非常に嬉しいです。
経験を重ねることで、トラブルへの対応力や関係者との調整力も自然と身についていると感じています。
OEMの仕事は製造元の名前が表に出ることはありませんが、自分が携わった製品が店頭に並び、実際に着用している人の姿を偶然目にすると、「この商品に関われてよかった」と強く実感します。

Q.ロイネで働く魅力(社員・環境・業務など)について教えてください。

展示会は、若手が主体。
「あったらいいな」をゼロから形に

年に1回開催される社内展示会は、若手にとって大きなチャンスの場です。
普段の業務では、OEMとしてお客様の規格通りに作ることが求められますが、展示会では「お客様、消費者が求めているものは何か?」を自分の頭で考え、ゼロから企画することができます。
私は「リサイクルコットン」に着目し、環境意識の高い欧州のお客様を意識して、サステナブルな製品を提案しました。自分が企画した生地がお客様に採用されれば、そこから実際のビジネス(受注)が生まれることもあります。「言われた通りに作る」だけでなく、「自分発信で商売のきっかけを作ることができる」のは、この会社ならではの面白さだと思います。

Q.ロイネでやりたいこと、ご自身が描いている今後のキャリアに
ついて教えてください。

「この人なら安心!」と任せてもらえる営業をめざして

今は大きな得意先を大勢で分担してプロジェクトを回しているのですが、将来的には、一つの得意先を私メインで担当し、「この人に任せれば安心」と思っていただける営業になることを目指しています。
そのために素材や縫製の知識を一層深めるとともに、自分に求められている役割を意識して日々の業務に取り組んでいます。
また海外研修として、ベトナム自社工場での半年間の研修を予定しています。
現場を自分の目で見て理解を深める貴重な機会だと思っています。ベトナムの工場や現地サプライヤーとは、これまでメールや電話でのやり取りをしてきたのですが、私自身が現地に行ってからは対面で交渉を行うことになります。
3年目までに培ってきた交渉力を発揮することができたらいいなとワクワクしています。

Q.採用サイトでは「私の変化を、ロイネの進化に」をキャッチコピーとしていますが、ご自身の変化、あるいはロイネの進化を感じた出来事はありますか?

相手の期待を超えるために。
先回り思考が、3年目の私の変化。

入社1年目は、業務を正確にこなすことに精一杯でしたが、年次を重ねるにつれ、「自分自身の行動が、お客様や工場にどのような好影響を与えるか」「先輩は何を期待しているか」を自分の頭で考えて行動するようになりました。これが私の変化だと感じています。
今後は、お客様の意図を先回りして考えられる営業として成長し、ゆくゆくは自身の経験を活かしてチームや後輩をリードし、会社により大きく貢献できる存在になりたいと考えています。

Daily Schedule
  1. 8:00
    出社(時差出勤を活用し、通勤ラッシュを避けて出社)
  2. 9:00
    メール・タスクチェック、資料作成
  3. 10:00
    課内ミーティング(業務の進捗報告や共有事項の確認)
  4. 11:00
    ランチ(混雑を避けて早めに休憩)
  5. 12:00
    資料作成・事務処理
  6. 13:30
    客先と打ち合わせ(出荷状況や受注予定、懸念点の共有)
  7. 15:30
    工場と打ち合わせ(製品の縫製状況確認、懸念点の洗い出し)
  8. 16:45
    退社(翌日のタスクを整理して退社)
休日の過ごし方

野球好きメンバーで集まり、観戦に行くのが生きがいです。

※インタビュー内容は 2026年3月時点のものです。