新卒採用
2003年入社
入社から現在のキャリア
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1年目アウターウェア事業部
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2〜7年目インナーウェア営業部
(大阪) -
8〜21年目インナーウェア営業部
(東京) -
22年目〜現在アウターウェア営業第1部
課長
アウターウェア事業部にて
キャラクターライセンスビジネスを経験。
取引の大きかった子供向けアニメ・TVキャラクターライセンス品のOEMを担当し、戦隊モノのインナー・ホームウェア、キャラクターなりきりパジャマなどを生産。
製造指図、納期管理、プリントチェック・監修管理、資材手配などを担い、アパレルの編み、染め、縫製のものづくり基礎や2次加工プリント等の手法を学ぶことができました。

大阪支店のインナーウェア営業第1部で、
営業として大きく成長。
地方GMS・通販会社向けのプライベートブランドを担当し、売場を意識した企画・素材提案を自社起点で実施し、コスト交渉、生産、納品、デリバリー、製販管理、店頭販売に至るまで一連の流れを経験。アパレルメーカー営業としての基礎を習得できました。

東京に異動し、大手GMS・専門店のインナー部隊の所属に。
東京に転勤となり、全国チェーン企業を担当することに。会社の中核ODMビジネスの営業担当を任されることで、組織全体を意識した行動・判断力を養うことができました。
営業部隊以外と連携する機会も増え、組織で動く重要性を学ぶよい経験となりました。

アウターウェアの部隊に戻り、課長へ着任。
21年間所属したインナー課から、アウターウェア営業課に異動。海外スポーツブランドのOEM受注から生産・納品まで、定量・定性の両面からマネジメントを任されています。
担当顧客にとってロイネは国内最大手サプライヤーであり、商流や生産背景まで踏み込んだ一貫提案を行っています。

仕事で心がけていることや
ロイネで得られた経験
ロイネはメーカーなので、ものづくりに深く携わることができ、営業課においてはマーケットインとプロダクトアウトの両発想が必要。そのため学びも多くやりがいが大きい環境です。望んだ人はチャンスを得やすい社風なので、自分の立ち位置を見極め、主体性を持って行動・スキルアップすることが大事だと考えています。
今後のキャリアについて
ロイネを通じ、社会全体に向け、文化や経済面で、何かポジティブな発信・貢献をしたいと考えています。そのためにも主体的に考え、会社に提言、運営参画ができるよう、日々精進していきたいです。
中途採用
2018年入社
入社から現在のキャリア
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1〜5年目アウターウェア営業第2部
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6年目〜現在インナーウェア営業部
ビジネスシャツを担当し、提案から生産に関わるすべてを担当。
具体的には、素材・デザインの提案、生地・資材の発注、生地工場・製品工場への指図書の作成、仕入れ先、納品先とのコスト・納期交渉までの全工程を担当しました。
コストと納期の交渉、品質トラブルなどスムーズに進まないことが多い中で、提案したものが採用、無事納品されることに達成感を感じていました。

インナーウェア営業部で顧客は、大手ライフスタイルブランド。
日本全国のコンビニチェーンで販売されるインナーをはじめとしたウェアの営業を担当。シャツ同様、商品の提案から生産、納品まで一貫して手掛けています。
顧客が衣料品の取り扱いを拡大するタイミングで携わったことで、インナーにとどまらず多彩なアイテムを提案する機会に恵まれました。
シャツの知識や経験を活かすことで、インナーウェア営業部がこれまで受注できていなかった製品を獲得したり、新しい工場を紹介したりできました。

仕事で心がけていることや
ロイネで得られた経験
1つの製品ができるまでには多くの人が関わります。客先・仕入先・生産工場・社内のさまざまな部署と、それぞれの立場の方々が連携して完成させるところにこの仕事の醍醐味があり、信頼関係が非常に重要だと感じています。
今後のキャリアについて
ロイネはインナーだけでなく幅広いアイテムを取り扱っているため、さまざまな商品知識を身につけていきたいと考えています。提案の幅を広げることで、それぞれの顧客に対して多角的なアプローチが可能となり、さらなる拡販が見込めます。今後、積極的にチャレンジしていきたいです。
新卒採用
2003年入社
入社から現在のキャリア
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1~10年目インナーウェア営業部
※10年目は下着メーカーに
デザイナー職として出向 -
11年目〜現在企画開発課
インナーウェアのお客様窓口として、ヒアリングから製品完成までを見届ける日々。
レディースインナーウェアの営業として、お客様の窓口を担当。仕様の確認やお見積り、納期調整をはじめ、原材料の発注や工場との調整まで、製品づくりに関わる一連の業務をチームで連携しながら進めていました。
会社の仕組み、発注書の作成など生産関係、客先提出書類作成など、先輩に指導いただき、少しずつ一人でできることを増やしていきました。一筋縄では進まない案件にも数多く携わる中で、課題への対応力を磨き、素材や縫製に関する知識を着実に深めていきました。
10年目には、インナーウェア営業部に所属しながら、下着メーカーにデザイナーとして出向。ブラジャー、ショーツ、インナーウェアのデザインを担当する機会に恵まれました。出向先ではMD(マーチャンダイザー)と連携し、商品企画に基づいたデザインを行っていました。

インナーウェア営業や、デザイナーでの学びを活かして。
企画開発課で、市場のニーズを形に。
企画開発課は、市場の動向やお客様のニーズを踏まえた商品提案から商品化までを担い、メーカー・ロイネのものづくりの起点となる部署です。
営業、そしてデザイナーと、複数のポジションを経験したことは、今のキャリアに大きく活かされています。コストや生産背景、機能性だけでなく、感覚的な付加価値を捉え、それを製品に落とし込む重要性を学びました。

仕事で心がけていることや
ロイネで得られた経験
大切にしているのは、感謝の気持ちを忘れず、誠実に人と向き合うこと。そして、常に学び続ける姿勢です。10年目にデザイナーとして異動した出来事は自分でも驚きましたが、この挑戦の機会に今でも深く感謝しています。
今後のキャリアについて
ものづくりは、人と人とのつながりによって成り立っていると実感しています。1つの製品に多くの人がさまざまな形で関わり、完成に至る過程は何にも代えがたい喜びです。
製品が仕上がるたび、自分はものづくりが好きだと改めて感じ、今後も企画開発として市場で愛される製品を作り続けていきたいと思っています。


