社員インタビュー

Interviews

新卒採用 営業/シャツ

Y

Career
  1. 2022年 商学部卒業
  2. ロイネ新卒入社
    1年目: 受渡・貿易部受渡課
  3. 2年目: アウターウェア第2部
    シャツ課異動
  4. 4年目: ミャンマー縫製工場
    長期海外出張

ミャンマーの生産現場に長期海外出張し、
営業として、言葉に説得力が生まれました。

Q.どのような業務を担当されていますか?

シャツの営業として、生産現場であるミャンマーで長期海外出張。

2年目からシャツ課で、専門店・GMS向けの営業アシスタント業務を担当。3年目には、専属顧客も持つようになり、独り立ちしました。入社4年目の8月にはシャツ課の製品を生産しているミャンマーのヤンゴンにある工場に半年間の研修として長期滞在することになり、日本向けの営業業務とミャンマー工場での生産管理業務を担当しています。
営業としては、日本の学生服メーカー様を中心に、お客様への提案から受注までを担っており、生地の柄や色などの仕様提案を行いながら、日本ともメールでやり取りする業務です。
一方、生産管理としては、受注案件で必要な生地や資材の手配、海外工場への投入、その後の生産から輸入・納品までの全体の段取りを管理します。自分の担当案件に限らず、工場全体の生産進捗やスケジュール、品質のチェックも行い、その状況を日本側へ正確に共有することが私の役割です。製品を検品し、進捗をリスト化して報告するなど、現場に密着した管理を担っています。

Q.ロイネに応募したきっかけは?

海外に関わる仕事がしたい。ものづくりに深く関わる営業になりたい。

もともと海外と関わる仕事がしたいという気持ちがあり、その中で営業としてお客様と直接やり取りができる仕事を探していました。ロイネは日本のお客様を相手にしながら、海外で生産に関われるという点が特徴的で、そこに強く惹かれました。
説明会や面接を通して、ロイネの仕事では、生地や色、仕様の提案など営業として考える要素が多く、ものづくりの奥行きがある仕事だと感じ、営業として成長できる環境だと確信したため、ロイネに入社しました。

Q.入社後、苦労したエピソード、成長に繋がったエピソードは?

「この仕様なら生産できます」と自信を持って言えた瞬間、成長を実感。

営業を続ける中で、生産に関する知識が足りていないと痛感する場面が多くありました。お客様から仕様に関する質問を受けても即答できず、社内に確認しなければならないことに悔しさを感じていました。
ミャンマー長期出張は、生産管理業務に加えて、営業としてのスキルアップも目的としています。営業経験を重ねてきた今だからこそ、生産現場を理解することに大きな意義を感じており、生産を理解した上で提案できることは、営業として圧倒的な強みになります。
お客様に「この仕様なら問題なく生産できます」と自信を持って言えるようになった時は、営業としての成長を実感できました。日本との時差、営業業務と生産業務の兼任で、体力的にはハードですが、毎日充実感を持って取り組んでいます。

Q.日々の業務を行う上で、この仕事をしていてよかったと感じた
瞬間ややりがいを感じたエピソードは?

自分が携わった学生服で通学する学生を見て、素直に嬉しく感じました。

提案内容が受注につながった時や、実際に商品として形になったものを見た時は、この仕事をしていてよかったと感じますね。
営業として日本のお客様とその商品のやり取りを行い、ミャンマーの工場では生産にも関わっているので、提案から生産、納品まで一連の流れを実感できる点にやりがいがあります。トラブルなく納品まで進んだ時は大きな達成感を感じます。
特に印象に残っているのは、自分が携わった学生服を実際に着ている学生さんを見た時です。「あ、自分が関わった商品だ!」と、純粋に嬉しくなりますし、ものづくりに携わっている実感が強く湧きます。

Q.ロイネで働く魅力(社員・環境・業務など)について教えてください。

若手に任せてくれる社風。一人で海外?と友達に驚かれました。

ロイネの魅力は、若手でも大きな裁量を任せてもらえる社風だと思います。
私は一人でミャンマー工場に半年間滞在しながら、生産管理や進捗確認、営業サポートまで幅広く担当していますが、この話を友人にしたら、「え、一人で行くの?」とすごく驚かれました。4年目でありながら大役を任せていただいたことで、責任感が増し、短期間で多くの経験を積める環境を実感しています。
ロイネの営業は、営業知識だけでなく、生産管理や現場理解まで求められるので大変ですが、提案から納品まで一貫して関われるやりがいは何よりも大きいです。社員同士のコミュニケーションも活発で、困った時には助け合える雰囲気があるため、安心して挑戦できる環境だと思います。

Q.ロイネでやりたいこと、ご自身が描いている今後のキャリアに
ついて教えてください。

生産現場を知る営業として、海外と日本をつなぐ架け橋に。

ミャンマーの生産現場を見てきた経験を日本のお客様への提案や社内のやり取りに活かし、「海外と日本をつなぐ橋渡し」のような役割を担える存在になりたいと考えています。営業と生産の両方の経験を重ねて、会社にもお客様にも価値のある提案ができる人材を目指しています。
今は自分の担当案件を中心に取り組んでいますが、将来的には、海外の拠点全体を見られる立場も経験してみたいです。
チーム全体や工場全体を動かせるようになれたら嬉しいです。

Q.採用サイトでは「私の変化を、ロイネの進化に」をキャッチコピーとしていますが、ご自身の変化、あるいはロイネの進化を感じた出来事はありますか?

海外出張で大きく変われた自分。学びを共有して、会社を変えていく。

長期海外出張でミャンマーの生産現場に関わるようになって、自分の中で大きな変化を感じています。
現場で見たものを日本に共有することで、会社としても「海外拠点の管理」や「情報の流れ」がだんだん整備されていると感じます。現場での変化を自ら発信したことで、結果として会社全体の仕組みの改善につながっていると気づきました。
自分の成長が、そのまま会社の進化につながっていると感じられるのは、やりがいのあることですね。

Daily Schedule
  1. 8:00
    朝礼、検品
  2. 8:00
    メール、売上等のデータを確認しタスク整理
  3. 8:00
    営業業務(指図書・見積作成など)
  4. 8:00
    日本側とのZoom生産打ち合わせ
  5. 8:00
    ランチ
  6. 8:00
    検品
  7. 8:00
    生産進捗確認、工場内打ち合わせ、現場研修
  8. 8:00
    退社
休日の過ごし方

平日は帰宅するとバタンキュー。日曜に参加するフットサルが息抜きに。

※インタビュー内容は 2026年3月時点のものです。