ロイネの仕事

Working at ROYNE

OEM/ODMの違いは?

ものづくりには「OEM」と「ODM」という2つの関わり方があります。

OEM Original Equipment
Manufacturer

お客様が企画・設計した
仕様に基づき、ロイネが製
造を担う。

ODM Original Design
Manufacturer

企画・設計から製造まで
の全工程を、ロイネが一気
通貫で担う。

OEMとODMの工程図

「OEM=指示通りにつくる」
「ODM=企画から担う」というイメージを持たれることがありますが、お客様に寄り添い、よりよい製品を形にしていくプロセスは、両方に共通しています。
いずれも市場ニーズに応える生地や材料の選定、工程の工夫など、積極的に提案を行い、お客様の希望価格内でベストな製品を作れるよう生産側との緻密な調整をします。

1年目が配属される受渡課

営業課配属予定の新入社員は、原則として入社後最初の配属先は、受渡課となります。

受渡課は、会社を支える立場で、社内ルールや会計ルールに基づき、契約内容どおりに取引が履行されているかチェックします。
1年目に、組織のお金の流れや生産プロセスを理解することで、「会社全体を見渡す視点」を養います。また、他部署と密に連携するため、コミュニケーション力や調整力など、社会人としての基礎スキルも身につけられます。

受渡課の仕事内容

会社運営の基盤を支える大切な業務です。

  • 売上や仕入の処理
  • 在庫管理
  • 社内ルールに沿った
    チェック
  • ミスを防ぐ
    仕組みづくり

新入社員1年目が受渡課で学ぶこと

受発注から納品、
品質管理の流れを学びます。

  • 契約書や書類の
    扱い方
  • 会社のお金や在庫の
    管理プロセス
  • 適正に
    ビジネスを進める
    組織ルール
  • 社内全体の流れを
    俯瞰する力

人事担当より一言

受渡課の業務には、どの部署に配属されても役立つ基本が凝縮されています。入社後は一定期間、受渡課に在籍し、まず会社の仕組みを理解します。そのうえで各部署へ進むことで、どの職種においても自信を持って活躍できる人材へと成長していきます。

人事担当

商品ができるまでの業務フロー

STEP1 営業

お客様の「欲しい」を形にする提案・生産管理

OEM/ODMそれぞれの要件や顧客特性、要望に応じて、積極的な提案を行います。原材料や生地、製法などを細かく確認し、国内外工場での生産から納品までの全工程を管理します。ODMでは、商品企画に加え、需要予測や販売計画立案、販売促進の提案まで行うこともあります。

営業の様子
STEP2 企画

マーケットイン発想で「あったらいいな」を立案

マーケットトレンドや大学との共同研究データ、生活者の動向に基づき顧客ブランドの世界観を引き立てる製品仕様や、ニーズを先読みした素材など、ものづくりを熟知したロイネならではのアイデアを立案します。また、ロイネの原点であるインナー分野に特化した企画部隊を擁し、着用感や機能性に配慮した商品設計を行っています。

企画の様子
STEP3 技術

100年メーカーとして新たな素材・生地を開発

国内外の原糸・薬剤・生地メーカーや大学と協業し、機能性・耐久性・着心地などにこだわった新素材をゼロから開発できることは、メーカーであるロイネの大きな強みです。生活者のニーズに応える素材・生地・製法の開発や、品質トラブル解決のアドバイスを行います。

技術の様子
STEP4 生産
管理

安全・安心な生産を支える守りのプロ

生産過程での受発注管理や品質確認、売上・在庫データや顧客情報の管理を行い、社内ルールや部署間の調整を通して営業・企画・技術を支えます。会社全体を俯瞰し、業務がスムーズに進むよう調整し、ロイネが誇る高い品質と安定した供給を支える要として機能します。

生産管理の様子