Why ROYNE?

ロイネを知る

100年以上前、当時「メリヤス」と呼ばれたニット生地の生産から始まったわたしたちのものづくりは、その後インナー製品へと変わりますが、常に「心地よさ」を追求してきました。
その技術は、シャツ、カジュアルウェア、体型補整下着など幅広いカテゴリーへと広がっています。
独自の厳しい品質ポリシーは、国内だけでなく海外の自社工場でも徹底して受け継がれ、“心地いい”を極めた高品質な製品をすべての人へとお届けします。

品質を紡ぐ 技術力

ロイネには、「ロイネ基準」という厳しい品質ポリシーのバトンが受け継がれています。100年を超える歴史の中で集まったお客様の声や、蓄積された職人の技術を結集し、素材やパターン、ゴムの強さに至るまで細かく計算しています。
徹底的に品質にこだわる文化を引き継ぐ“人”こそがロイネの資産であり、確かな心地よさを生み出す原動力です。

  • 製品づくりは素材開発から

    原糸メーカーと連携し、吸水性や冷感素材など、市場が求める機能性を備えた製品を素材から開発。環境に配慮したリサイクルポリエステルや、薬品・溶剤を使わない素材、オーガニック素材など、お客様の多様なニーズにも柔軟に対応します。

  • 一歩先をゆく生産技術

    きめ細やかな柄まで再現可能なプリント技術や、3Dモデリングによる着心地検証、得意分野であるニットシャツの特殊技術など最先端テクノロジーとものづくりの知見を掛け合わせることで、お客様の要望に対し、新たな価値提案をおこなっています。

  • 産学連携が生む新たな可能性

    ロイネは2009年より、信州大学繊維学部との共同研究に取り組んできました。
    レーザー加工によって繊維表面に微細なデザインや文字を刻む技術など、環境負荷を抑えつつ新たな表現を可能にする技術の研究を進めており、廃液や有害物質を排出しないプロセスは、さまざまな製品分野への応用が期待されています。

ニーズを紡ぐ 企画力

お客様であるバイヤー様と、その先にいる生活者双方のニーズを素早くキャッチし、製品に反映することが、私たち企画開発の使命です。時代や気候の変化に寄り添う機能素材や、肌触り・着用感にこだわった独自生地など、マーケットが求める製品を企画します。
海外自社工場では、編立・染色・縫製などの各工程での細かな要望にも速やかに対応できることが、企画の自由度を高めています。

  • 商社とメーカーの2つの精神

    伊藤忠グループの高い情報収集力と、デザイナーの創造力を掛け合わせることで、既存の枠にとらわれない新しい素材や仕様の開発に挑戦しています。お客様と、その先にいる生活者を見つめ、双方のニーズ応える企画を、確かな知識のもとにご提案します。

  • インナー専門の企画部隊の存在

    市場分析や消費者ニーズ調査をもとに、マーケット最前線をリードする大手小売やブランドの担当者が納得する商品企画・提案をおこないます。また、インナーの領域に特化した企画部隊を持つ企業は少なく、お客様から高い評価をいただいています。

  • マーケットインで
    まだ世にないものを

    ロイネが大切にしているのはマーケットインの視点。気候やライフスタイルの変化に向き合い、今求められている製品を企画・開発しています。長い歴史で培ってきた職人目線と、現代の生活者目線の双方を大切にしています。

グローバルに紡ぐ 生産力

海外拠点は自社工場に加え、協力工場もあります。これは、ロイネの大きな強みとなっています。
国内で培った技術やノウハウを直接海外に展開することで、品質管理の一貫性を高め、微細な仕様調整にも柔軟に対応可能です。
また、自社管理により、生産から納品まで安全かつ安定した供給が可能になり、OEM/ODM領域における確かな差別化につながっています。

  • 広がる海外拠点、
    変わらない日本品質

    海外工場でも国内品質を実現できることで、ロイネはお客様に高い評価をいただいています。国内2拠点の縫製工場に加え、中国・ベトナム・カンボジアの自社海外工場を主要生産拠点として、国内と同等の厳格な品質管理を徹底しています。

  • 国内工場での海外実習生研修

    海外工場のスタッフ向けに国内工場での長期研修を実施し、100年以上培われてきた技術やものづくりの姿勢を伝承しています。高機能インナーや複雑な縫製仕様の製品も、海外工場でも安定的に生産できる体制が整っています。

  • ものづくりに厳しい社内体制

    お客様ニーズに柔軟に対応するロイネですが、生産体制は非常に厳格です。折れ針の処理や番号管理されたハサミなど、安心・安全への配慮はもちろん、品質基準も徹底的に守っています。これこそが国内外メーカーからの圧倒的な信頼の証です。