先輩の声

ロイネに応募したきっかけ

メンズアンダーウエアの企画を志望していたため。
自分のやりたいことが実現できそうな会社だと思ったから。

現在の仕事の内容

ライセンスブランドのメンズアンダーウェア、ホームウェアの企画を担当しています。
企画作業はブランド本国のデザインチームと二人三脚。本国から発信されるアイディアを、上手く日本のマーケットに落とし込んだものづくりをすることがポイントです。
デザイナーというと、机に向かって絵を描いているイメージがあるかもしれませんが、実際は、社内外の多くの方々と密にコミュニケーションをとりながら進める仕事です。ブランドやマーケットをよく理解して信頼されること、これが企画の第一歩になります。

ある日のスケジュール
08:45 出社
09:00 メールチェック
イギリス、フランス、中国、タイ ……世界中の会社とやりとりします。
10:00 課会
進捗や問題点などを報告。チームが円滑に動くよう、情報を共有します。
11:00 売上レポートチェック
いまの店頭の動きを把握して、来年のお客様は何がほしいか考えます。
12:00 昼休憩
先輩とお弁当ランチ。外に食べに行くこともあります。
13:00 デザインMAP修正
店頭に並んだ様子をイメージしながらデザインを組み立てていきます。
15:00 サンプル仕様書作成
サンプル作製を工場に依頼します。表から見えないような箇所の縫い方も、細部まで想像して書き起こします。
18:00 残業
ヨーロッパからメールが来れば、対応します。
19:30 退勤
おつかれさまでした!

一番印象に残っていること

単身フランスへ出張した時のこと。サンプルが多く25sのスーツケース2個を携えてフライトしました。空港につくとタクシーがストで動いていません。 仕方なく電車に乗るとトンネルの中で停電。バスに乗ると今度は英語が通じない。さらに、(あちこちでカードを切ったので)不正使用を疑われてクレジットカードも止まってしまう…。 それでもスーツケースを引きずってどうにか先方の会社まで行き、デザインミーティングをまとめたことです。大変な思いをしましたが、根性あるねと褒められました。

今後の目標は?

アンダーウェアを通して、新しい文化をつくりたい!

ロイネのココがいい!!

ひとつのものを作って世に送り出す、最初から最後まで関われること。
他のメーカーやアパレルでは、ロイネよりも分業化されていて、デザイナーが携われるところはもっと少ないと聞きます。ゼロから作り上げた商品が、お客様の手に届くその時まで関われるということは、責任もありますが、ものづくりの一番の魅力だとも感じています。


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