商品ができるまで

ロイネは「グローバルなアパレル製造サービス業」をめざしています。
私どものあつかう商品は、有名ブランドや企業の看板であるプライベートブランドのOEM生産であったりするため、グローバルな商品開発力と安心・安全な品質提供できるCSRにもとづいた企業活動が求められます。

ロイネは、製造メーカとして100年の歴史から生まれた「ハード力」である製造工場を日本と中国に持ち、グローバルに通用する工場監査基準をクリアーすることで世界の有名ブランドを取り扱い、それぞれの品質基準の生産を可能にしました。またマーケティング力、販売チャンネルにかなった素材開発ノウハウ、ターゲット顧客が満足するデザインを加える「ソフト力」を充実してきました。今この両者を兼ね備えていることが私たちの強みです。
また単に物を提供する事にとどまらず、お客様のニーズ、売場のニーズ、社会のニーズを共有するパートナーとしてコンセプトを作り上げることを大事にしてきました。

製造業とサービス業の違いは 製造業は消費の場から遠いのに対して、サービス業は現場イコール消費地だが生産から遠いという点にあります。またサービス業は、商品提供イコール、即評価となります。この距離と時間を埋めサステナビリティ(継続可能)がある仕組みを持った企業、それこそが小売店をはじめ市場が求めているものだと確信しています。

ロイネは今後とも「ハード力」と「ソフト力」を磨き上げ、より高度な「グローバルなアパレル製造サービス業」をめざします。

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